私達夫婦は特別な出会いをし、恋愛し、結婚しました

私達夫婦は特別な出会いをし、恋愛し、結婚しました

私達夫婦は、特別な出会いをし、恋愛し、結婚しました。 私は、システムエンジニアをしています。
ITバブルといわれていた頃、技術者が不足していて、1人 で3人分の仕事をしないと納期に間に合いわないという
状況が続きました。 生活も仕事が中心で、プライベートの時間は殆どありま せんでした。 その生活が続き、ある通勤電車の中で、私に変化があり ました。
突然、激しい動機、吐き気、過呼吸、手足のしびれが 一気にやってきました。
私は、途中下車し、ベンチでしばらく休みました。 30分ほどで、治ったのですが、時々、前触れも なく、この発作が起きるようになりました。 仕事は何とかなり、私の調べた中で一番怪しい 病気として、心療内科に行きました。 診察が終わり、病名はパニック障害という病気でした。 私が調べた病気でした。 私は、システムエンジニアをフリーランス体系で仕事 していたので、休止し、療養生活に入りました。 診察は、週に1度でした。 2~3か月が経過、私の診察日にかならずいる女性 の存在に気が付きました。 たまたま隣に座った時に、お話をしました。
その 女性 も、仕事のし過ぎで、私と同じパニック障害 になったといっていました。 私たちは、友達になりました。
それから、診察や薬以外でこの病気に良い事はないか を探す事になりました。 基本的に心が病んでいるという事で、自然に溶け込む 事にしました。 週に1度、ドライブをするようになりました。 お互いが目的地を探し、ドライブを楽しむという 事で、いろいろな所に出かけました。 私たちは、同じ病気という事もあり、付き合う事にし ました。
それは、お互いが望んでいました。 ただ、現実的に同じ病気で生きていけるかという課題 は、ずっとありました。
私達は病気を直す努力をしました。 私は、結婚を考える様になりました。 社会復帰に向けていろいろやる事にしました。 私は、仕事を復活し、二人で生活できるようにしたい と思いました。 仕事は、離れていた分、つらかったのですが、何とか 仕事が出来る様になったので、彼女にプロポーズを しました。 今は、妻の実家の近くの賃貸を借り、二人とうさぎの すももと暮らしています。 私たちは、同じ時期にパニック障害になり、同じ心療内科 を選択し、同じ曜日を選択した事で出会う事が出来ました。 この1つでも、かけていたら、出会う事はありませんでした。
http://xn--t8j597jw9a3x1b.com